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宇宙。自己満備忘録、脳内アウトプット

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私は余白や行間を書きたいんだな

第133回:加藤千恵さんその5「短歌への思い、小説への挑戦」 - 作家の読書道 | WEB本の雑誌

タイトルなんかない

みんなが好きすぎてもうどうにかなってしまいそうだ

 

ありがとう、ありがとう、次いでありがとう。

 

と、いつもおもっている。

 

とはいえまあ、好きにはいろいろあるし、

だから別の意味でいちばん大好きなひとにはなかなか会えないよね。

 

でもこれだからこそ日々精進しちゃうね。

もっとがんばれ、わたし。

無力

 

自分は何もできない存在だと毎日きちんと確認していたかった。

スペシャル対談 vol.5 夢を現実にするために(前編)朝井リョウ×高橋愛 / 朝日新聞×マイナビ転職 キボウノアシタ

 

自分にできることだけして、それしかしない人間になってしまうのが嫌だった。

朝井リョウ×高橋愛スペシャル対談「夢を現実にするために」(後編)マイナビ転職/キボウノアシタ

 

一文一文の迫力がすごい。本当の意味で偉大。

朝井リョウは一文で何かをこみ上げさせるチカラがあって、その度に泣いてしまう。

これは、イントロの1秒に惹かれてしまう感覚とも似ている。

 

どうしようもなく、無力だ。

おとなとは。

気がつけば 解熱剤 2錠を 服用

悪いことしてる 気分にもなりつつ

少女は卒業しない - 朝井リョウ

初回。

誰のためでもなく、いつ何を読んだかを記録したいという程度です。

 

わたしはラジオを聴くのが好きで、よく聴く。

もともと好きだった加藤千恵さんがラジオを始めるということで、朝井リョウ加藤千恵オールナイトニッポン0を聴き始めた。

そこで、朝井リョウという人はめちゃめちゃ面白いな…とずーーーっと思っていて、好きではあったのですが、今日、初めて。やっと彼の作品を読んでみた。

 

少女は卒業しない (集英社文庫)
 

 

わたし、小説を読むの苦手だと思いこみ続けていて、だけど、帰宅して即読みはじめていた。

 

そして、読めた。読破です、読破。

 

普段は新書とかハウツー本を読むことが多いので、もっと小説も読んでいきたいと思えたことも嬉しい。

 

じつは、あと2冊別の作家さんの本も借りてきたので、それも追って読んでいこうと思っている。楽しみ!

 

内容はわざわざ羅列しないけれど、

いちいち表現が繊細で、儚くて。

朝井リョウ」の創り出す世界へと簡単に連れ出してくれた。

 

情景を思い浮かべながら読むのもすごく楽しくなるような。でも、切なくなったりとかして。ノンストップ感情移入でね、涙が止まらなかったの笑

 

最初から最後までずっと、主人公やその情景に想いを馳せて。何度か文字が読めなくなったりして、迷惑なファンを体現笑

でも、またそれもそれでよかった。

 

あと、別に特別聴き込んでいる曲ではないのだけど、読んでいる最中に、どうしようもなく、おいしくるメロンパンのシュガーサーフが聴きたくなったりもした。

『涙は海の味』とか『帰る場所もないね』とか。

わたしの気持ちにぴったりだったみたい。

 

iTunesのリンクを下に貼りにげしますね

シュガーサーフ

シュガーサーフ

  • おいしくるメロンパン
  • ロック
  • ¥250

 

『あたりまえ』という幸せボケのはなし

0513。本日、わたしの宇宙一すきなバンド、パスピエのドラマー、やおさんがパスピエを脱退してしまった。

 

発表から4日。実感があるようでないけれど、現体制でのラストパフォーマンスおわってしまった。ということだけは知っている。

 

この事実って、わたしにとっちゃあトランピズムやブレキジットなんかより超重大なわけなんだけど…

 

パスピエはなんかこう5人でバランスがすごくよくて。メンバーそれぞれが必要不可欠という言葉がふさわしい。パフォーマンスの面でも、グループ面でも。

 

各バンド特有の色と最適なバランスがもちろんあると思うのだけど、だからそのバンドの味を最大限に引き出している構成だという印象なのね。

 

むかしのわたしはバンドよりシンガーソングライターの音楽を聴いていたので、その、本人に続ける意志があって、その人がとことんやり続けてくれさえすれば終わったり、変わったりすることがまずなかった。

 

まあサポートメンバーが変わったりなどはあったけれど、その時々の最適な構成でやってきたんだと思うので、それもさほど問題はない。

 

で、だ。

彼らの音楽はそこに在り続けてくれることが当たり前だと思いこんでいて、しかも、それを信じて疑っていなかった。

 

だけど、今回のことで『絶対』も『一生』も『当たり前』も期限付きだということがいたいほどわかった。

 

いろんな場面を通してわかっていたつもりではいたけど、だってね、ほら、やおさんがやめるなんて。パスピエにメンバーチェンジがかかるなんて思ってもみなかったんだよね。

 

違うシーンで当たり前なんてないって思っていてもこの始末だよ。

 

生死と始終の相互関係。

 

はじまりにはおわりがつきものでな。初心忘れるべからずとはよく言ったもんだよなぁと。

 

はじまったときの不安やドキドキというものはいつかあたりまえになって。そうするとそれが幸せということに気がつきにくくなったり、するよね。おわるころにそれがあたりまえじゃなくなっていてつらい、みたいな。

 

酷にも生きてりゃこんなことよくあるけどね、幸せボケしがち。ゆでガエル🐸

 

あたりまえなんてなかった、ということをちょっと堅苦しく話してしまったけれど、要するにパスピエがだいすきで、ただただひたすら寂しい!!!!!

 

それと、それぞれのエピソードとか考察とか読んでいると、みんなの愛が溢れていて感動した。

 

切なくて、儚くて、苦しくなるけれど、綺麗なの、すごく。ガラス細工とかそういう。(なんだか安く聞こえる気がしてならない)

 

もう何を書けばいいかがわからなくなってきたのでそろそろやめる、

でも、1つだけ確かなことはパスピエの音楽をリアルタイムで聞き続けられることができてよかったし、5人での活動を知っていられたことが一世一代の出会いです。よかったです。ありがとう。

 

目的もなくただしゃべりっぱなしみたいなわたしの拙い文章をここまで読んでくれた方、もしいたら感謝です。ありがとう。ほかにも書きたいことなんていろいろあるけどね…

 

「続きはまた今度」

 

兎にも角にも、パスピエとやおさんのこれからの活動に乞うご期待。またいつか5人をステージ上でみれますように。

 

最後に曲紹介しようと思って、迷いに迷った結果MATATABISTEPを貼っておきます。やおさんのビート。

 

パスピエ - MATATABISTEP, Passepied - MATATABISTEP (Music Video) - YouTube